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交流サロン・認知症カフェのレクリエーションとミニ講話

地域の交流サロン・認知症カフェ・デイサービス*レクリェーションミニ講話

レクレーション6.「割りばしストレッチ」2人一組、心を合わせて指先に集中

ひふ美と工房 地域の交流サロン・認知症カフェ・デイサービスの > レクレーション6
レクリエーション
内容
割りばしを人差し指でお互いに挟んで、気持ちを合わせて動かすものです。力を合わせようとと、会話がたくさん生まれますよ。
 おすすめ 介護予防の体操教室 交流サロンなど
 場面 介護予防体操教室でのゲーム。 交流サロンお楽しみの時間などで使ってみてください。
 参考資料 みんなで遊ぼう・かんたんやさしいレクリェーションゲーム集  日本レクリェーション協会
 準備するもの 割りばし(割っていないもの)2人に1本。 テーブルに座った状態で行うことも、歩行が安定している方達なら、立って行うこともできます。

すすめ方
やり方はとっても簡単だけれど、気持ちを合わせないとうまくいきません。

 @ 二人一組になる。テーブルの状況に合わせてお隣の方とペア、または向かい側の方とペアになってみましょう。立っている方はぶつからないように広がってください。
 A  お互い人差し指を出して、割り箸を指先で挟みます。お互い力加減が大事
お互い力をうまく調整しながら…落とさないようにね。今から言うとおりに動かしてみましょう。 「ハイ、上にあげまーす。」ハイゆーっくりあげて、声出してね。

「今度は下に下げてみましょう。」どこまで下げるかお話してくださいよ。はい何回か繰り返してみましょう。

「今度は横の動きです。はじめに右へー。」横はむずかしい? 「もとにもどりまーす。今度は反対左へー。」ハイもとにもどります。何回か繰り返してみましょう

慣れて来たら、いろんな動きに挑戦しましょう。
※円を描いたり、三角、四角を描いたり、波を描いたり、山を描いたりなんでもありです。
※難しくなりますが、反対の手でも行ってみましょう。
※立ってできる方は、チームに分かれてリレーにしたり、アレンジはたくさんできます。

ドキドキもあり、何より協力が大切です。楽しんでくださいね。 簡単そうで、けっこう難しいんですよ。




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1959年生まれ 幼稚園教諭を経て、子育て一段落した時に介護職と出会う。
介護老人保健施設、通所リハビリテーション、 デイサービスをそれぞれ経験する。
資格 :介護福祉士 ケアマネージャー  宮城県認知症介護指導者
 ●サロンってなに?
地域の交流サロン・認知症カフェ・デイサービスの*【ミニ講話】
1.はじめに 
2.やる気スイッチを入れ毎日を、元気に過ごしましょう
3.元気に過ごす秘訣は か・き・く・け・こ
4.きょうよう・きょういく・ちょきんが大事
5.心を落ち着け集中力を高める3・2・15の呼吸法を紹介します
6「.笑顔の術」で、寿命を延ばそう
7.宇宙医学は、究極の介護予防なのですって


地域の交流サロン・認知症カフェ・デイサービスの*【レクリエーション】
1.言葉を見つけるレクにハートもみっけ
2.「新聞リハビリ」指先に集中してね
3.うまくいかないから、笑っちゃう○×体操
4.ネームパスとなかあてゲーム
5.歌で勝負だ 楽しもう
6.「割りばしストレッチ」2人一組、心を合わせて指先に集中
7.「つられポン」八百屋さんというゲーム覚えていますか?

地域の交流サロン・認知症カフェ・デイサービスの*【笑顔になるヒント!】
1.笑顔体操
2.ミニサロンを開いてみました
3.長年続いているサロンには、秘訣があります。その1
「もぐもぐ、ぺちゃくちゃ、にこにこ」

4.長く続いているサロンには、秘訣があります。その2
「どーぞ、どーぞ。」

5.高齢男性の居場所はどこに?

地域の交流サロン・認知症カフェ・デイサービスの現場訪問記
1.デイサービスセンターさくら(宮城県岩沼市)
2 .デイサービスたんぽぽ  (宮城県岩沼市)


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