また、明日。

「また、明日」…ここまで人生を重ねてくると何度この言葉を繰り返してきたのだろうと思います。小さい頃や若い頃は、明日は永遠にあるものと思っていたような気がします。

でも、57歳の私には「また、明日は」来ないという状況もあると十分わかっています。身近なひととの別れは、そのことを教えてくれます。父や母の時も覚悟はしていたものの、一緒に迎える明日は二度と来ないことを、痛感しました。

だからこそ「また、明日」は、ことばを交わすひととの未来への小さな約束事のような気がします。

明日(あす、あした、みょうにち、: tomorrow)とは、今日の次のである

「明日」という語には、時間的経過のみならず、希望的観測を含むニュアンスがある(例: 明日があるさ)。


ウィキペディア(Wikipedia)』 より引用

明日が永遠に続いていたあの頃があって、今日があり、明日があります。先のことは誰にも分りませんが「明日」また、ひふ美と工房でお会いしましょう…。

だから、2019年から新たなスタートを切る新しいブログのタイトルは…『明日また、ひふ美と工房で』としました。過去2015年~2018年までのブログは、こちらからご覧になれます。「モノに思い、こころにエールエール」です。ご興味がある方はどうぞ、ご一読ください。工房を始めた頃の右往左往ぶりが読み取れますよ。

気が付けば、夫は最近寝る前に「おやすみ」ではなく「また、明日」と言って床に着くことが多くなりました。なぜ?かしら…。

それではまた、明日…。

ひふ美と工房ホームページ ネコ散歩より


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です