ぬりえは塗らなくても良しとしましょう。高齢の方とのコミュニケーションツールとして活用すべし。

どの年代にも言えることですが、皆がぬりえが好きな訳ではありません。特にシニアになると、やることもないのでぬりえをして時間を過ごすという人も多いようです。

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コーヒーを飲みながら、思い出でをひとつ、ぬりえをひと塗り、リラックス効果抜群です。

ちょっとお疲れ気味の昭和世代のあなた。コーヒーをゆっくり飲みながら今日は、ちょっと昔のことを思い出してみませんか。コーヒーのお供なら、ひふ美と工房の無料ダウンロードぬりえにぴったしなテーマがあります。美虹町の人々を描いたぬりえ、煉瓦屋珈琲店です。

余談ですが、煉瓦屋のマスターは「昭和のまちがいさがし館 VOL.1」にも登場した町では、ちょっとした有名人なんですよ。

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寒い冬には介護するひとこそ、ぬりえをどうぞ。こころがじんわり温まりますよ。

「おはよう。宿題してきた?」

寒いですね。冬真っ只中ですが、お元気ですか?毎日介護お疲れさまです。子供の頃を思い出してぬりえはいかがですか。

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昭和の光景をスケッチ、思い出のふたを開けてみる

美虹町ふるさと商店街

このスケッチは、ひふ美と工房のホームページ上にある小さな美虹町のふるさと商店街の一コマを描いたものです。この光景の中にあなたを見つけるとしたら、どこにいますか?手を引かれている子供ですか、それとも手を引いているお母さんかしら、もしかしてお店の前にいるお姉さんくらいでしょうか…。

文章を書いている私は昭和36年生まれ、イラストを描いている夫は昭和26年生まれで歳の差と育った場所が違いますが、あの頃、きっと日本中どこにでもあった光景なのだと思います。私も母に付いて毎日の買い物に出かけていた記憶があります。このイラストで私を探すと、左端にいる手を引かれた女の子でしょうか。

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なつかしい昭和をイラストで

2019年は新しい元号がスタートする年でもあり、昭和がさらになつかしい時代となりそうです。ひふ美と工房のホームページには、その昭和がたくさんイラストで描かれています。その中から、「昭和のまちがいさがし館」というパズル雑誌に7点ほどイラストが掲載されましたのでご紹介したいと思います。

昭和のまちがいさがし館VOL.1  2018年12月17日発売  株式会社ワークス社580円 懸賞締め切り 2019年3月11日 (オールカラー52問)

ひふ美と工房のウエブサイト上にひっそりと、そしてイキイキと存在している昭和の香りがする【あの頃タウン・美虹町(つつじまち)】に暮らす人々と風景がイラストで描かれています。雑誌に掲載されたイラストと、実際のサイトページの確認はこちらからどうぞ。

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また、明日。

「また、明日」…ここまで人生を重ねてくると何度この言葉を繰り返してきたのだろうと思います。小さい頃や若い頃は、明日は永遠にあるものと思っていたような気がします。

でも、57歳の私には「また、明日は」来ないという状況もあると十分わかっています。身近なひととの別れは、そのことを教えてくれます。父や母の時も覚悟はしていたものの、一緒に迎える明日は二度と来ないことを、痛感しました。

だからこそ「また、明日」は、ことばを交わすひととの未来への小さな約束事のような気がします。

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