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不要なことに脳を働かせないようにすれば、集中力が上がる

不要なことに脳を働かせないようにすれば、集中力が上がる

2015年7月14日

どうも最近、集中力が続かない。
ブログを書いていても、なかなか話をまとめられない。
ホームページの更新も、単調な作業だと
すぐに飽きてしまう。

そんな日々が続いたので何とか改善できないか
調べてみました。

集中するほど働かなくなる脳の仕組み
脳はその場所によって、計算、記憶、見る、聞く、運動など、
担う機能が異なります。
何かに頑張って取り組みたい時、
人は頑張って脳のパワーを高めようとします。
しかし、集中できていない状態では、
そのパワーがさまざまな機能に分散してしまい、
集中したい機能に注がれるパワーがあまり上がりません。

引用元 NHKためしてガッテンホームページ 脳もビックリ!集中力アップ大作戦より
http://www9.nhk.or.jp/gatten/archives/P20070829.html 


なるほど、集中できない状態とは
脳のパワーの分散なのだ、とあらためて納得。

もともと少ない私の脳のパワーをさらに
いろんなことに分散しているのだから、今目の前のことに
集中できないはず。

夕飯のおかずから、税金の支払い、老後の心配やら、朝ドラの続き
テレビのニュースまで、常に私の頭の中は常に分散状態。

頑張って脳のパワーを上げようとするのではなく、
不要なことに脳を働かせないようにすればよいということ。

これなら、出来るかも。

なら、限られたおばさんのパワーを大事に使うには
どうすれば集中が得られるのか、サイトを読み進める。

専門家の解説として
「脳を余計なことに働かせない」
「小刻みな目標と集中ワードによって、脳を活性化する」

引用元 NHKためしてガッテンホームページ 脳もビックリ!集中力アップ大作戦より
http://www9.nhk.or.jp/gatten/archives/P20070829.html 


雑音に対して脳を働かせない方法として、
「環境音」聞くと良いらしいです。自然の音で一定の変化のない音。
脳が働きにくい音なので、
雑音をシャットアウトしてしまうのに効果大。

達成感が確認しやすい小刻みな目標は、
前頭前野が活性化しやすいそうです。

前頭前野は計画を実行するよう、
脳の各所に指令を出す役割を担っているからだそうで
ここが活性化すると、集中力が持続するんだとか。

「集中ワード」には、こんな言葉
次のような集中ワードが、
脳の集中スイッチをオンにする役割を果たします。

自分への「ごほうび」
例:「達成したらおいしいものを食べに行く」

自分への「はげまし」
例:「がんばれ!」「絶対合格!」

引用元 NHKためしてガッテンホームページ 脳もビックリ!集中力アップ大作戦より
http://www9.nhk.or.jp/gatten/archives/P20070829.html 


わたしの「集中ワードは」

「ビバ!老後」
50代に頑張って楽しい老後を送りたいです。
こころも、体も元気でいたい!

では、また。


「ふ」fumie

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