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昭和生まれのための、懐かしいあの頃・タウン美虹町(つつじまち)

昭和生まれのための、懐かしいあの頃・タウン美虹町(つつじまち)

2015年5月19日

最近、少しお疲れですか?それとも、介護が大変ですか?
タイトルの昭和という響きに、
ノスタルジックな気持ちになりましたか?
私は疲れています。

もし、どれかに心当たりがある方は、ひふ美と工房の
ホームページ
に遊びにきてみませんか?

美しい虹の町と書いて、美虹町(つつじまち)という名前の
ホームページ上の町が存在します。


懐かしい、昭和のあの頃の町です。
50歳を過ぎた方とその親世代が共通して
元気で輝いていた頃かもしれませんね。

ひふ美と工房が、なぜ昭和にこだわるのか…。

それは、私達が工房を立ち上げたきっかけになった
両親の介護と、それに向き合う自分達自身のこころの問題でした。

親が、年老いて弱々しく小さくなっていく姿は受け入れがたいものです。
介護は、そうなってゆく親と向き合って行かなければならず
先が見えない中、毎日同じことの繰り返しです。

介護の同じ事の繰り返しは、介護する側のこころのバランスが
保たれてないと、すぐに転んでしまいます。

例えば、道を歩いていたとして普段なら避けて歩ける
小石にさえ、自分からつまずきに行くような…。

上手く言えませんが自分で自分を励まさないと
先に進めないような毎日でした。

まさに、「フレ!フレ!自分」

寝たきりになった母を見ては、思い出す
元気だった頃の姿…。
姉と話す、小さかった頃の思い出話…。

そんな記憶が行ったり来たりしていると
ふとした瞬間に、今まで思い出したこともないような記憶が
次々と思いだされるから不思議です。

楽しかったことばかりではなく、
辛かったこと、悲しかったこと、落ち込んでもうダメかと
思ったことなど。

でも、何とかなったじゃないか。
今こうしているじゃないかと…。

あの頃があるから、今の私がいて、いろんな人に支えられて
ここまで、何とかこれたのだと思うことが出来ました。

「こころにエール」
自分で送り続けることが大切なんだと思います。
これから私も、歳を重ねて今まで以上に自分を励ましていかなければ
精神的に打たれ弱い私は、先に進んでいけません。

過去を振り返ると得られる効果が、色々研究されているようです。
これについては、もっと勉強していきたいと思っています。

難しいことは、よくわかりませんが
工房を立ち上げた時に思ったことは…。
親世代が元気だった、あの頃の話をしたり
思い出したりすると、元気になれた自分がいました。

だから、きっと同じ思いの人もいるんじゃないかと思いました。

リアルタイムで過ごしてきた、「昭和」がテーマなら
等身大の自分達で、応援できるのではないかと思いました。

だから、「こころにエール」ひふ美と工房です。
なにより、これからの歳を重ねてゆく日々をどうしようか
悩んでいた、私達に目標が出来ました。



ひふ美と工房は、なつかしい昭和のこころを大切に
「こころにエール」を送れるような、
「もの」作りをしていきたいと思っています。


「ふ」fumie

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やってきた事しか、
出来ないので続けてみようと思います
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ないという人のための、
こころが少し動くようなぬりえ



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