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すきなことが思い出とつながっているのは、いいものですね

すきなことが思い出とつながっているのは、いいものですね。

2015年7月5日

50代の思い

すきなことが思い出とつながっているのは
いいものですね。

時代小説が好きです。

5年前のことです。抗がん剤治療のため、
父が定期的に入院していました。

何もするわけでもありませんが、
面会終了時間までベットサイドに座っていました。

特に会話もありませんが、
時間ににタイムリミットがある父の
そばにいたいと思ったからです。

当時高校生だった娘も帰りに病院に寄りました。
娘を待っているからという理由にしていました。

ただ座っているわけにもいかないので、
本でも読むかと、手に取ったのが
池波正太郎さんの作品でした、王道です。

父と作品に出てくる食べ物の話をしました。
これも王道です。
藤沢周平さんの作品これ読んだ?・・とか
柴田錬三郎さんもよく読んでいるようでした。

その時間を過ごしているときは、
何も考えなかったのですが
結果、父が亡くなった後も時代小説を楽しむようになりました。

共通の話題で話すことは楽しかった。
結婚して子育てに追われ、
実家の両親のことはあまりかえり見なかった。
神様は、そんな私に時間をくれたのだと思います。

時代小説は、病院のベットサイドの
椅子に座っていた穏やかな時間にいつも
連れて行ってくれます。

皆さんもきっと、○○が好きなのは、
こんなことがあったから・・・というエピソードを
お持ちの方も多いでしょう。

それは、宝物ですよ。

藤沢周平さんは、山形県鶴岡市出身です。
鶴岡市に、記念館があります。
市内は作品に出てくる風景と
よく似たところがたくさんあります。

ファンでなくとも情緒があっておすすめです。

藤沢周平記念館
鶴岡市立藤沢周平記念館は、かつて鶴ヶ岡城があった鶴岡公園のなかに、みどり豊かな自然に囲まれてたたずんでいます。
藤沢文学に親しんでいただくこと、鶴岡・庄内の豊かな自然と歴史ある文化に触れながら、作品を味わい深めていただくために、以下の活動を行っています。
1.資料の収集・保存
資料・情報を収集して藤沢文学の研究をすすめ、後世に伝えていきます。
2.展示(常設展示、企画展示等)
藤沢周平の作品世界と生涯を紹介します。常設展示に加えて、作品やテーマに特化した企画展示や特別展示を開催します。
3.サロン
藤沢作品や関連する郷土図書などを読むことができるサロン空間を充実していきます。
パソコンでは、貴重なインタビュー映像の視聴、作品のデータベース検索ができます。
4.情報提供
藤沢作品、藤沢周平の故郷、鶴岡・庄内の歴史文化の案内情報を提供します。
5.イベントなど
「藤沢文学」に親しむための講演会や朗読会などを実施します。

藤沢周平記念館 HPより引用
http://www.city.tsuruoka.lg.jp/
fujisawa_shuhei_memorial_museum/about/index.html




「美」ひろ美

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