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高齢者の熱中症は、気をつけていても危険ですです

高齢者の熱中症は、気をつけていても危険です

2015年5月27日

夏前でも、熱中症になる人が急増でそうで
ひふ美と工房世代(50歳以上の昭和生まれの方)は特に気をつけましょう!
新聞にも「熱中症 周囲の人々の行動が鍵」
「高齢者の室内発症 要注意」と出ていました。

これから、夏に向けて増々高齢者の熱中症は多くなります。
亡くなった母も、自宅で熱中症になり救急車のお世話になり
入院したことが、ありました。

5年前の話になるのですが、
連日暑い日が続き、一人暮らしの母がどうしているか
毎日、確認の電話を入れていました。

いつもと違って電話の受け答えが、どうもおかしい…と思いました。
近くに住んでいる姉に様子を見に行ってもらえるよう頼みました。
義兄が駆けつけ、やはり様子がおかしいと、救急車を呼びました。

熱中症で入院したとの連絡で、慌てて病院に駆けつけました。
なぜ、救急車で運ばれることになってしまったのか…。
母の話をまとめると、こうでした。

@夜中にトイレに起きたくないので、夜に水分は取らなかった。
A体が冷えて痛くなるので、冷房は使わない。
B冷え症だからと、夏なのに下着を重ねていた。
C汗もあまりかかないし、喉もあまり乾かない。

母に普段一人で暮らしている様子を、聞き取り調査した結果です。
高齢者が、熱中症にならないために気をつけましょう、ということを
すべてしていたようです。

毎日のように電話で、水分は取るように、冷房を使うようにと
注意はしていたのですが、自分だけは大丈夫と思っていたようです。

思ったより症状は軽く、経過をみるために数日の入院で済みました。
退院後は、母にダメな生活習慣を改善してもらいましたが
本人だけではなかなか、難しいというところがあるから高齢者が
熱中症で病院へ運ばれるニュースが後を絶たないんでしょうね。

ここからは、ひふ美と工房の宣伝です。

高齢者を抱えている、ご家族の皆さん
ひふ美と工房では、昭和をテーマに「もの」作りをしています。

ぬりえなら、色鉛筆があればどこでも始められます。
日頃のちょっとした創作活動とが、元気の源となり自分の体もこころも
動かしてくれるはずです。

思い出一杯の懐かしい昭和の光景が
ぬりえになりました。
ホームページから、無料でダウンロード出来ますので
プリントアウトして勧めてください。

今回ご紹介するのは、昭和の懐かしい光景から駄菓子屋です。


この駄菓子屋さん、ひふ美と工房のホームページ上にある町
あの頃・タウン「美虹町(つつじまち)」にあるお店です。


美虹町(つつじまち)」をネコちゃんがお散歩してご紹介する
ネコ散歩にも駄菓子屋のおばあちゃんが登場しています。


ひふ美と工房では、他にもぬりえをご用意しています。
どうぞホームページのページもご覧ください。


あなたの思い出を形にして残すオーダーメイドのぬりえ
「こころのぬりえ」


めくって巡るオリジナルぬりえシリーズも、ありますのでぜひご覧ください。


「ふ」fumie

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