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昭和生まれの人に響く、ぬりえのダウンロードページ

昭和生まれの人に響く、ぬりえの無料ダウンロードページ作りました

2015年5月25日

昭和生まれといっても、63年もあるのでかなり幅がありますが…、
その中でも、現在50歳以上の方の親世代のに、響くことを願って作りました。
ぬりえを塗ることで、こころが少しでも元気になればいいなと思っています。

思い出いっぱいの懐かしい、昭和の光景がぬりえになりました。ぬりえフォームにチェックを入れてメールくだされば、ダウンロードアドレスをお知らせいたします。

無料でダウンロードページをご覧ください。


今回ご紹介するのは、昭和の懐かしい紙芝居屋さんです。


この紙芝居屋さん、ひふ美と工房のホームページ上にある町
あの頃・タウン「美虹町(つつじまち)」にやって来ます。


ひふ美と工房では、他にもぬりえをご用意しています。
どうぞホームページのページもご覧ください。


ひふ美と工房を立ち上げたばかりで、世の中にはまるで知られていません。ホームページは立ち上げたものの、星の数ほどあるホームページの中からたどりついて来てくれるありがたい方に「懐かしい昭和の風景 ぬりえ ダウンロードページ」を公開しました。

ページを見ていただくと分かりますが、このぬりえを懐かしいと思ってくれる方は、ダウンロードしてくれるのはおそらく、無理だと思います。

ならば、昭和のぬりえが懐かしいと思う人の周りの人に、このブログと、ひふ美と工房のホームページが届けばいいなと思っています。

では、私達が昭和の風景ぬりえを作ったのか。お話を聞いていただきたいと思います。

父が亡くなり、震災後一人暮らしになった母を引き取りました。環境も変わり、一日中何もせずにボーっとしている母を見て、大人のぬりえを勧めました。母が好きそうな花や果物、風景が一冊にまとまっているものです。

私に悪いと思ったのか、ぬりえを始めた母。
「塗りましたよ」とのポーズだけで、ちっとも楽しくなかったんでしょうね。

塗り終えたページは、弱い筆圧でサラサラと塗られ、ページには塗り残しも多かったです。自分の好きなページを塗り終えると、ぬりえはやめてしまいました。

もし、自分の小さかった時が思い出されるようなぬりえだったら…少しは、興味を持ってくれたかもしれないと感じていました。

母が亡くなって、ひふ美と工房を立ち上げて気づいたことです。

ぬりえを塗っている、その時間が楽しい…。
そんな時間が大事で、大切なことなのですね。

昭和36年生まれの私は、リアルタイムで紙芝居屋さんは見たことはないのですが、親世代ならきっと懐かしいはずです。
無料ダウンロードできますので、ぜひどうぞ。


「ふ」fumie
 追記

この記事は、工房を立ち上げた7年前に書いたものです。2022年4月の時点でもこのページから、ひふ美と工房のサイトに訪れてくださりありがとうございます。

今年より、新たにスタートさせたブログ「昭和スケッチ帳」でも同じぬりえを紹介しています。紙芝居屋さんのイラストも掲載しています。紙芝居屋さんの豆知識もあります。

おうち時間に懐かしい昭和の風景ぬりえ「紙芝居屋」にトライしてみよう



※2015年に公開した記事ですが、追記を加え2022年4月17日に再度公開しました。

【前の記事】 
楽しいことなんかちっともないと
いう人のための、こころが
少し動くようなぬりえ
 【次の記事】
高齢者の熱中症は、
気を付けていても危険です


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