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50代の思い 幸せホルモンを分泌させる、ハグはすばらしい 

 幸せホルモンを分泌させる、ハグはすばらしい 

サロンサポートで、私が元気をもらえる理由はこれかも
2015年10月20日

50代の思い

日本人には、ちょっと抵抗があるハグですが…。このハグ、幸せや安心感を与えてくれるというのはどうも本当のようですよ。ハグする相手との距離間はありますけれどね。

月1回の高齢者ふれあいサロンでのプログラムを始める前、参加者の方同士で「一ヶ月ぶりだけど、会えてうれしい、今日もよろしく。元気でしたか。」の思いをこめてハグをし合います。

最初のころは、お互い気恥ずかさもあって遠慮ぎみにハグしていたおばあちゃんたちもこの頃は、ギューってしているようですよ。私も仲間に入れてもらって、ギューってハグしてもらっています。

ギューってハグしてもらうと、なんだか温かい気持ちとほわっと幸せな気持ちになるから不思議です。きっとおばあちゃん達も同じ気持ちなのだと思います。中には一人ひとりに握手をしてスキンシップをしている方もいて、人のぬくもりを実感しているようでした。

安心でききる相手にハグされると脳下垂体からいわゆる¨抱擁ホルモン¨ ¨オキシドシン¨分泌され、絆や社会的行動を高めたり親子カップルの距離を縮める効果があるという。またオキシドシンは¨愛情ホルモン¨との異名を持ち出産や授乳の際にも分泌され母と子の愛情を深める役割を担っているらしい。
出典:抱きしめられるだけでストレスや恐怖、心配ごとがなくなると判明!!但し知らない人が相手だとストレスが増すらしいゾ

ハグした瞬間から大量に血液の中を脳から分泌されるホルモン、「オキシドシン」が巡るそうです。幸せを感じるときもこの「オキシドシン」が分泌されています。このホルモンが分泌されている、それを感じているときが幸せを感じるメカニズムだそうです。

「オキシドシン」は心だけでなく、体の痛みを和らげてくれるそうです。ハグの効果はストレスを軽減したり、安眠できたりと健康への影響も大きく人間関係をも円満にしてくれそうです。

そうそう、今月の活動の時「花いちもんめ」をしました。手をつなぐということも年齢を重ねてくるとありそうでないものです。みなさん楽しそうにギューってお互いの手を握っていました。

きっと、血液中に「オキシドシン」が分泌されていたのでしょうか?童心に帰って幸せそうな笑顔が印象に残った一日でした。



では、また。
「ふ」fumie



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