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50代の健康|笑えないときは、おもいきりない泣いちゃいましょう

 泣きたい時は、とにかく泣こう

笑えないときは、おもいきり泣いちゃいましょう
2015年11月8日

50代の健康

最近の私は涙もろい。歳を重ねて涙腺が弱くなったのか、精神的に不安定なのか。おそらくどちらもあるのだろうと思います。朝ドラで波留ちゃんが泣いてるの見たら一緒に泣いちゃった…。ちょっと自分でも、信じられないくらいです。

笑いは健康に良いのは、知られています。それでも、笑えない日もあるのが現実です。そんな日は、涙を流しましょう。涙はストレスの原因物質を排出することができるそうです。おもいっきり泣いちゃいましょう。

感情によって涙が流れると、(中略)ストレス物質も涙と一緒に体外に流れ出ます。つまり感情がたかぶって流れる涙にはストレスの原因になる物質を排出する重要な役割があるのです。(中略)目にゴミが入ったりして涙が出てもストレス物質は流れでませんが、悲しいときや悔しいときに思いっきり泣くとストレス物質を排出して苦痛を緩和することができるのです。
養命酒ライフスタイル 元気通信 涙の数だけストレス解消!
この春は思いっきり泣いてスッキリ 流れ出るのは涙だけじゃない

最近は涙活なるものがあるそうです。涙活のホームページがありますので、正しく涙活してストレス物質を小出しに体外に流しておきましょう。

歳を重ねると、若い頃より経験してきたことが増えてきて、共感できることも多くなります。そのため自分の体験や、その時の感情が重なるため涙が流れるということもあるそうです。

わけもなく不意に涙が流れてしまうことは、ありませんか?そんなときは、こころが不調のときのサインですから、気をつけないといけないですよね。

自分では気が付いていなくても、不安やストレスなどで一杯いになっているので思いがけない場面で涙があふれてしまいます。私も実は何度も経験しています。ご飯を食べていた時、空を見上げた時。

こんな時は、立ち止まってリラックスです。少しでも自分が落ち着けることをしましょう。私の場合、好きな音楽を聴いて少し落ち着いたら寝てしまうことにします。そして、「今は上手くいっていないけれどそのうち何とかなるさ」と自分に言い聞かせます。いい日もやってくると信じることにします。


それでは、また。
「ふ」fumie




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