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50代の思い 老いを受け入れつつ、自分を好きでいられるか 

 老いを受け入れつつ、自分を好きでいられるか 

見つめすぎると受け入れがたく、見ないふりもできない老いと向き合うこの頃
2015年10月11日

50代の思い

素敵に歳を重ねたいとか、老いても美しくなどと憧れるフレーズではありますが、自分の老いを世の50代の女性は、すんんなりと受け入れられるのだろうか。シミ・シワ・たるみ・白髪とあげればきりがないほど、外見が変わっていく姿に時々愕然とします。

決して若さに固執している訳でもないし、自然なこととして受け入れる気持ちはあるのに、現実を受け入れがたい複雑な、心境を抱えているこの頃の私です。

日本成人病予防協会 専門家のアドバイス「健康寿命を延ばすには」によると

老化には個人差があります。(中略)老化の始まりはしみや、白髪が増え皮膚に弾力がなくなる程度で、この症状はすでに40代から始まっています。これは細胞がなんらかの原因で減少、機能低下をきたすと起るものです。その結果、徐々に固体レベル、臓器レベルでの機能低下をきたすと起るものです。(中略)男性は30代からゆっくり老化していきますが、女性では50歳までは老化があまり進みません。それは女性のからだが女性ホルモン(エストロゲン)で守られているからです。しかし女性は50歳を過ぎるとエストロゲンの分泌が激変し、それと同時に老化が急速に進み始めます。日本成人病予防協会 専門家のアドバイス「健康寿命を延ばすには」

現在、私は54歳ですがここ1、2年かなり老化を自覚しています。まさにエストロゲンの分泌の激変が体の中で、確実に起こっているのですね。ガックシです。ここで、あきらめてはダメですよ。日本成人病予防協会 専門家のアドバイス「健康寿命を延ばすには」では、メンテナンスしだいで遅らせることができるとアドバイスしています。

老化とは
(中略)老化現象は、遅かれ早かれ誰にでも訪れ避けられないものです。つまり、この老化は食い止めることはできません。しかし遅らせることができるのです。そのためにやるべきことは、「からだのメンテナンス」です。具体的には、からだを作っている体細胞の数を減らさないこと、また機能を低下させないこと。
日本成人病予防協会 専門家のアドバイス「健康寿命を延ばすには」

老化による外見の変化は、自分なりの美意識の範囲に納まるようあきらめず努力するしかないですね。内面の老化は意識して生活していれば、ゆるくてすみそうですから現状維持でいきましょう。

自分を好きじゃないと、老いて幸せになれないでも書いていますが、あるがままの自分を好きだと言い切れるようにならないと、この先が辛すぎるのです。シミも、シワも、たるみも、白髪も現実なのですものね。自分を好きでいられるぐらいまでは、小奇麗にしておきたいです。

まとめ


・老化を遅らせるために、やるべき「からだのメンテナンス」をおこたらないこと。

・必ずなくなるものなので若さに固執せず、老いを受け入れつつ自分を好きでいること。

・外見と内面のバランスを自分でうまく取りながら、現実と向き合う努力をすること。

では、また。
「ふ」fumie


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