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50代を生きる 毎日を機嫌よく過ごす力「ごきげん力」  

 毎日を機嫌よく過ごす力「ごきげん力」

年齢を重ねるほど、良い心の状態を保つ力が必要。自分と自分の周りを楽にする力
2015年10月2日

50代を生きる

「ごきげん力」という言葉があるそうです。

こんにちはご無沙汰している「美」です。 私の機嫌は7月に入ってすぐから、今までですから3か月間も悪い ままでした。 負のエネルギーが循環しまくりでした。機嫌が悪から表情がない。

会話の内容が現状を悲観する言葉だらけ。そんな言葉を吐いているから 体調が悪い。そのまま仕事をするから、疲れているように見られるので 気を遣われるか、そのまま触らないでおこうになってしまいますよね。

今思い出しても、最悪の日々です。 そうなってしまうと、頭で抜け出す方法はいくらでもあることはわかるのですが、 抜けられないのです。気持ちは日々堂々巡りのままなのです。

夫の病気、子供の独立、親の介護、自分の体調の不調の始まりと、50代の 心を悩ます項目4つが同時に強く迫ってきた時 「なるようになるさ」「それでも私は何とかこなせてる」と思えなくなっていきました。

「心も体も疲れちゃった」「どうして私だけ?こんなに頑張っているのに」…と 中でも「介護」は、自分の気持ちと生活のやりくりだけでは解決しないこともありました。 親の介護に私たちの年代は、どれだけ時間と心をこれから費やしていかなければならいのか 。介護の仕事をしていても難しいと感じました。

妹の「ふ」が書いているブログも提案してくれているのに、最悪な時期は見るのも 、うっとうしいと思うところまで来ていました。

どうやって戻ってきたのか?ってことを今回はお伝えしようと思います。

①「時間」と「外出」と「会話」です。

「時間」 こんな気持ちのままでいるのは、もう嫌だと思い始はじめました。
⇒時間がもう解決しようよと教えてくれました。

「外出」 夫が退院し、リハビリの散歩に付き合ったり、二人で買い物に行ったりが始まりました。
⇒外出する機会が増えてきました。病院ー家ー職場ーのトライアングルから抜け出せた。

「会話」 他愛のない会話って、心が和むんですね。

②そうしたら肩の力が抜けてきて、現状は変わらないけれど。心が軽くなる方法を受け入れる 場所ができてきたように思います。

「ひふ美とブログ」良い事言ってるなー。手前味噌ですね。 機嫌よく暮らす心の持ち方や、ヒントに耳を傾けられると、日々の暮らしが少しずつ良い方向に回っていく。 私も機嫌のいい人になっていきますよ。

「ごきげん力」のコツ

小さなハッピーを毎日数えて暮らすこと

小さな幸せに感謝して毎日を暮すこと

不幸せでない程度の平穏な日々を幸せだと感じること

「ごきげん力」参考サイトどちらもおもしろいですよ

日経ウーマンオンライン は女性にうれしい情報
Dot.asahi.comは  大谷由里子さんのエッセイト4コマ漫画

「美」ひろ美


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「まあいいか」と前向きにいくしかないでしょ
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