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50代の健康 五感を使って、ドキドキ・ワクワク。イキイキと健康寿命を延ばす 

 五感を使って、ドキドキ・ワクワク。イキイキと健康寿命を延ばす

テクテク・カミカミ・ニコニコ・ドキドキは意外にハードルが高いことに気が付く④
2015年10月9日

50代の健康

年齢を重ねてくると若い時のように、「ワクワク」「ドキドキ」することも少ない生活になるのは仕方がないことです。なんだか最近ときめかなぁと、感じていたらこのままでは大変なことになっていまいますよ。

ひとが、ひとであるために最も大切であるといわれている部分の働きが低下しているかもしれません。それは、脳の司令塔と呼ばれる前頭葉です。オーケストラの指揮者に例えられるくらい、脳全体のとても大切なところです。

前頭葉はどんな働きをしているの?


・左脳と右脳のコントロールタワーの役割
※左脳(言語・計算・理論)の処理、右脳(色彩・音色・感情)の処理。認知症が認められる方は、前頭葉のコントロールバランスが崩れているそうです。

・意欲、創造、実行をつかさどる
※大脳全体から得た情報もとに現状認識し、情動に基づく記憶、実行機能をする。

前頭葉の機能の低下すると…


意欲の低下。計画を立てて実行するのが困難になります。そして未来に向けて行動が出来なくなり、知識や情報があって判断できない状況となります。


ドキドキ・ワクワクは前頭葉を刺激する


前頭葉は無意識な状態では動かず、実際に体験した新鮮な感動や、他人との交際をしたりすることで豊かになっていくそうです。ですから前頭葉を刺激するために「ドキドキ」・「ワクワク」は必要になります。

五感を使い脳を活性化


外界からの情報を五感を使って刺激をすれば、それぞれをつかさどる脳の部位が働きます。脳の司令塔である前頭葉が処理することとなり、活性化されます。生活の質を上げてイキイキと活動していくためにも前頭葉が、十分に活性化されてことが望ましいのです。

まとめ


新鮮な感動や、他人との交際のない生活から遠ざかると認知症になりやすい環境になってしまいます。そこで、前頭葉の体力を落とさないようにすることが大切です。ドキドキ・ワクワクも同じ刺激ではマンネリ化してしまうし…。好奇心を持って生活すること、「好き」がたくさんあること、楽しいを見つけていくことを継続していくことです。やっぱりハードルは低くはなさそうですね。

では、また。
「ふ」fumie

【参考にさせていただいたサイト】
脳を鍛える能力トレーニング 脳の司令塔ー前頭葉の役割(脳の仕組み)

認知症で要介護にならない脳トレ予防の老年若脳 五感刺激で脳トレーニング

日本成人病予防協会 専門家のアドバイス「健康寿命を延ばすには」
 


●こちらの記事も読む
テクテク、散歩。健康寿命を延ばすために始めたいこと
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