春が近い3月の『絵日記ぬりえ』桃の花・ひな人形・いちごの【塗り絵】

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ダウロードぬりえ

新しい季節のきざしが見られる3月です。春を迎える準備として、春らしい塗り絵をお探しですか?

3月の『絵日記ぬりえ』は、春の到来を感じる「桃の花」や、桃の節句を彩る「おひな様」、ひな祭りにぴったりの「いちご」の塗り絵をご用意しました。春の色彩を感じながら塗り絵を楽しんでみませんか。

記事では、それぞれの塗り絵に加え、関連する情報も載せています。春を感じる塗り絵に色を付けながら、待ち遠しい暖かい季節への期待を共有しましょう。ダウンロードは、無料です。

昭和をモチーフにしたオリジナル塗り絵や、思い出の昭和のオーダーメイドイラストを描いている小さな工房、「ひふ美と工房」のブログです。

ブログ記事は、サイトの制作・運営をしているfu管理人が書いています。

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『絵日記ぬりえ』3月ダウンロード1

ダウンロード1
・桃の花
・ひな人形
・いちご

ダウンロード2
・すみれ
・たんぽぽ
・ふきのとう

・クリックするだけで、直接ダウンロードできますので、ぜひご利用ください。

・A4サイズ・モノクロ・タテ・pdfデータです。

3月の『絵日記ぬりえ』イラスト【桃の花】

【桃の花】

花の開花は、3月後半から4月上旬にかけて咲き始めます。

桃の節句はかつて、旧暦の3月3日(現在の4月上旬)の桃の花が咲く時期でした。

ひな祭りの時期に、お花屋さんに桃の花が並ぶのは、生産者が早めに枝を切って「室(むろ)」で温め、促成栽培の仕組みを完成させたからだそうです。


A4 モノクロ タテ (pdfデータ)

※無料でご利用いただけますが、イラストの著作権は放棄いたしておりません。

おすすめ! 絵葉書風の47都道府県名所・名産の【日本めぐり塗り絵】はこちらから⇒

桃の葉エキスの効能は肌荒れに良い?

fu管理人
fu管理人

今から54年前、昭和44年の小学校2年生の思い出です。

私が小学2年生の頃、教室掃除の当番は机を拭いたり、床の雑巾がけがありました。冬になると、教室のストーブには大きなやかんがかかっていました。

雑巾がけの際には、お湯をバケツに入れて使いました。掃除が進むにつれてバケツのお湯は冷たくなり、汚れてしまいました。掃除が終わると冷たい水で手を洗い、ストーブの周りで手を温めました。

そして、先生がきれいになった手の甲にピンクのクリームを塗ってくれました。そのクリームの容器には「ももの花」と書かれていました。今でも、そのクリームは売られていました。

販売元のオリヂナル株式会社のサイトには、「桃の葉のエキス」には抗炎症作用・保湿・抗アレルギー作用・刺激緩和・収れん作用があり肌荒れのエキスパート作用があると書いてあります。

【ももの花クリームが発売されたのは昭和28年なんですって!】

・桃の葉のエキスは、肌荒れに良いと昔から使われていた成分です。

3月の『絵日記ぬりえ』イラスト【ひな人形】

【ひな人形】

上巳じょうしの節句」ともいわれる3月3日には、かつては、自分の災厄を紙人形に移して川に流す習慣がありました。

やがて公家の婚礼を模した、ひな人形を飾るひな祭りへと変化しました。

今では、女の子の健やかな成長と良縁を願う、楽しい行事になっています。


A4 モノクロ タテ (pdfデータ)

※無料でご利用いただけますが、イラストの著作権は放棄いたしておりません。

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昨今は居住スペースの問題でコンパクトな雛飾りに

fu管理人
fu管理人

孫の初節句のお祝いに、選んだお雛様。

昨年、孫の初節句に「ひな人形」を贈ることになり、私はお雛様とお内裏様のセットが良いのではないかと考えていました。しかし、娘が選んだのはこちらの雛飾りでした。


【コンパクトでもひな祭りが華やぐ雛飾り!】

・お雛さまも、飾る場所や好みに合わせて多種多様な時代ですね。


小さくとも、三人官女と五人囃子がセットされケース入りで可愛らしいものでした。

娘に選んだ【選んだ理由を尋ねると】以下の点を挙げました。

  • コンパクトで豪華になりすぎない価格帯であること
  • 小さいながらも十人飾りでにぎやかなこと
  • 出したりしまったりの手間が簡単なこと
  • 猫を飼っているので、いたずらされないケース入りだということ
  • 何より可愛らしい雛人形が気に入ったということ

購入後に気が付いた点は、「うれしいひなまつりのオルゴール」が付いていたことも、うれしいサプライズだったそうです。

3月の『絵日記ぬりえ』イラスト【いちご】

【いちご】

いちごは、本来の旬は「春から夏にかけて」で冬は休眠期間です。

最近では、12月後半から2月頃も店頭に並ぶようになりました。

これは、品種改良やハウス栽培の技術向上により冬でもいちごの栽培が可能になったからです。

現在では「冬から初夏」にかけて美味しい、いちごが楽しめるようになっています。


A4 モノクロ タテ (pdfデータ)

※無料でご利用いただけますが、イラストの著作権は放棄いたしておりません。

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いちごは寒い季節が甘くて美味しい

いちごは、実は12月から1月が最もおいしい時期です。寒い時期に成長すると、甘くて濃厚な味わいが楽しめます。逆に、暖かくなると酸味が強くなります。

 収穫時期  最盛期
 とちおとめ  11月から5月  2月~4月 
 あまおう   11月から5月 3月~4月
 紅ほっぺ 12月から5月 3月頃
 

国内いちごが出回らない6月~12月は、アメリカ産などの輸入いちごが流通します。

国内でも「夏秋いちご」と呼ばれる6月~11月に収穫される希少ないちご、「サマープリンス」「なつあかり」など、気温が涼しい地域で栽培されています。

【ドライフルーツならいつでも手軽にいちごが食べれる!】

参考資料

まとめ

3月の『絵日記ぬりえ』ダウンロード1は、春の到来を告げる「桃の花」、ひな祭りの「ひな人形」そしてひな祭りにもぴったりの「いちご」の塗り絵をご紹介しました。

3月の『絵日記ぬりえ』ダウンロード2では、春に咲く「すみれ」「たんぽぽ」「ふきのとう」です。「絵日記」のように文章を書き込む欄もありますので、日々の思いを綴ってお楽しみください。

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