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交流サロン・認知症カフェのレクリエーションとミニ講話

地域の交流サロン・認知症カフェ・デイサービス*レクリェーションミニ講話

ミニ講話5.心を落ち着け集中力を高める3・2・15の呼吸法を紹介します

ひふ美と工房 地域の交流サロン・認知症カフェ・デイサービスの > ミニ講話5
ミニ講話
内容
呼吸で、心を整えることができます。 覚えると、いろいろな場面で使えますよ。心がスーッと落ち着きますまた、集中力も高まります。
 おすすめ 交流サロン 介護予防教室 認知症カフェ
 場面 交流サロン 介護予防教室、認知症カフェが 始まるときの導入時や、会の終了前などに。
 参考資料 「友達の数で寿命は決まる・人とのつながりが 最高の健康法」
石川善樹著

呼吸法は短い時間で、確実な効果が得られます 。
姿勢を整えて座って呼吸するだけ。


方法はこんな感じです
3秒 鼻から息を吸い込みます。
おなかの下の方に空気をためるイメージですよ。
2秒 息を止めます。 頑張ってくださいね。
15秒 初めは難しいと思いますが、口をすぼめて少しずつ息を吐いていきます。
はじめは、息を長く吐くということが難しいので、無理をせず少しずつ15秒までもっていくと良いでしょう。 慣れてくると15秒以上行けますよ。

この石川先生の話は、斎藤孝先生の「呼吸法」という著書から引用したものです。 瞑想の極意は難しいけれど、この呼吸法ならだれでも取り組める、同じ効果が得られる 「型」として紹介されているものです。 斎藤先生は、何かを始める時、に心落ち着け集中力を高めるために6回・2分間としています。


呼吸を整えることで、心も整うということなのでしょうね。2分間なら取り組めるし、生活の句読点で心を整えられるのはいいことですよね。

いつやるのがいいか?
朝この呼吸を行うとすっきりした気分で仕事に臨むことができますし、夕方行うと 疲れが取れて、深い眠りに入ることができるとのこと。
そのいい変化とは?
息を吐く時間が長くなると、脳内で幸せな気分をもたらす神経伝達物質であるセロトニンが増えてくる、また脳の前頭前野が活性化するため、物事をより客観的に見ることができ相手を思いやる気持ちが、生まれやすくなるのだそうです。


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1959年生まれ 幼稚園教諭を経て、子育て一段落した時に介護職と出会う。
介護老人保健施設、通所リハビリテーション、 デイサービスをそれぞれ経験する。
資格 :介護福祉士 ケアマネージャー  宮城県認知症介護指導者
 ●サロンってなに?
地域の交流サロン・認知症カフェ・デイサービスの*【ミニ講話】
1.はじめに 
2.やる気スイッチを入れ毎日を、元気に過ごしましょう
3.元気に過ごす秘訣は か・き・く・け・こ
4.きょうよう・きょういく・ちょきんが大事
5.心を落ち着け集中力を高める3・2・15の呼吸法を紹介します
6「.笑顔の術」で、寿命を延ばそう
7.宇宙医学は、究極の介護予防なのですって


地域の交流サロン・認知症カフェ・デイサービスの*【レクリエーション】
1.言葉を見つけるレクにハートもみっけ
2.「新聞リハビリ」指先に集中してね
3.うまくいかないから、笑っちゃう○×体操
4.ネームパスとなかあてゲーム
5.歌で勝負だ 楽しもう
6.「割りばしストレッチ」2人一組、心を合わせて指先に集中
7.「つられポン」八百屋さんというゲーム覚えていますか?

地域の交流サロン・認知症カフェ・デイサービスの*【笑顔になるヒント!】
1.笑顔体操 
2.ミニサロンを開いてみました
3.長年続いているサロンには、秘訣があります。その1
「もぐもぐ、ぺちゃくちゃ、にこにこ」

4.長く続いているサロンには、秘訣があります。その2
「どーぞ、どーぞ。」

5.高齢男性の居場所はどこに?

地域の交流サロン・認知症カフェ・デイサービスの現場訪問記
1.デイサービスセンターさくら(宮城県岩沼市)
2.デイサービスたんぽぽ  (宮城県岩沼市)


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