おうち時間に懐かしい昭和の風景ぬりえ「紙芝居屋」にトライしてみよう

紙芝居屋さん ダウロードぬりえ
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ぬりえを初めてみよう

近頃、おうち時間が長くなっていますよね。そんな時こそ、ぬりえを初めてみるのはいかがでしょうか。今回は、ひふ美と工房の無料ダウンロードぬりえから、昭和の光景ぬりえ「紙芝居」をご紹介したいと思います。懐かしいと感じる方はぜひぜひ、どうぞ。

ご年配の方から話は聞いたことがあるな、昭和の資料写真などで見たことあるな、というお若い方もレトロな昭和の世界を、ぬりえで体感してくださいね。

昭和をモチーフに、ぬりえやペーパークラフトを制作している小さな工房のブログです。「こころにエール」を勝手に届けていと思っています。

紙芝居屋さんについての豆知識

紙芝居は1930年頃に、日本で生まれたそうで、昭和でいうと、5年頃になりますね。

街頭紙芝居とは

街頭紙芝居は、このイラストのおじさんのように、自転車に紙芝居と駄菓子を積んで街中を回っていました。紙芝居は、駄菓子を売るため人を集める道具だったそうです。

駄菓子を売ることのほうが、本業だったんですね。拍子木やほら貝などで、子供たちを集めて人数が集まり駄菓子が売れたら、紙芝居の始まりです。

お話が佳境に入るところで、「続きは、また来週」てなことになるようです。

いくら、駄菓子を売るためでも子供にとっては辛いですよね。その「来週」がどんなに待ち遠しいかったことでしょうね。

娯楽の少ない当時の子供たちには、忘れられない、楽しい幼少期の思い出ですよね。街頭紙芝居を知らない私にも、容易に想像がつきます。

街頭紙芝居が盛んなころ、子どもたちはどのくらいの頻度で見ていたのでしょうか。この点については戦前と戦後の間に大差はなく、全体では「週2〜3回」が37.5%、「週1回」が28.0%で、10日に1回とか、月に1回というのは10%以下でした。しかし、「ほとんど毎日」見たと答えた人が14.9%いたことは注目すべきことです。当時の子どもたちがいかに紙芝居にのめり込んでいたかが、よく分かります。

引用元:東京都立中央図書館 街頭紙芝居と子どもたち 畑中圭一

今の子供たちも紙芝居が大好き

街頭紙芝居を知らない世代でも、子供の頃に紙芝居を見た記憶はありますよね。

今でも、図書館や学校、幼稚園や保育園で「教育紙芝居」というカタチで多くの子供たちが夢中になってお話を聞いていることでしょう。

戦後、「平和で人間の命を大切にし、子どもを愛することを原点とする」教育紙芝居運動が起き、「生きる意味とすばらしさ」をこめた優れた出版紙芝居作品の流れがつくられてきました。

引用元:紙芝居文化の会 紙芝居のあゆみ

ひふ美と工房の紙芝居ぬりえ

ひふ美と工房では、ご高齢の方に喜んでぬりえを楽しんで、いただきたいと思っています。

いくつか、無料ダウンロードぬりえとして提供しています。その中でも、こちらの紙芝居ぬりえは人気のようです。幼少期の楽しい思い出として、記憶している方も多いからでしょうか。

色塗りの参考までに…

数年前になりますが、高齢者施設のワークショップでの話です

ぬりえをお土産にお配りした時、ワークショップ中は、あまりおしゃべりならなかった方が、ぬりえを、見たとたん紙芝居を見に行った話をしてくれました。

紙芝居のおじさんが来た通りの場所や、一緒に行ったお友達のことなど思い出したようでした。

街頭紙芝居が懐かしい方はもちろんですが、昭和レトロな光景にご興味のあるかたに、おすすめしたいぬりえです。

ネットに弱いおじいちゃん、おばちゃんのために、周りの助けが必要かもです

ひふ美と工房のホームページに、無料ダウンロードぬりえのページがあります。

世代をまたいで、おうち時間をぬりえで楽しんでいただけたら嬉しいです。

ご高齢の方はぬりえがきっかけに今まで、聞けなかった昔の話をしてくれるかも、しれませんよ。

色えんぴつについて

手持ちの色えんぴつで、大丈夫です。初心者は、12色で十分だと思います。

昭和生まれの世代には、懐かしいパッケージ今も健在ですよ。

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これからも、昭和の懐かしい風景ぬりえをご紹介したします。また、遊びにきてくださいね。

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