昭和の旅行で思い出す職業3つ選んでみました

昭和駅弁売り 懐かしいあの頃

昭和のイラストをモチーフに、ぬりえやペーパークラフトを制作している小さな工房のブログです
「こころにエール」を勝手ながら届けたいと思っています。

今は、なかなか遠出や、旅行が出来きないご時世です。ちょっと寂しいですね。

家族や友人とワイワイ・ガヤガヤ乗り物の中で、盛り上がるなんでまだまだ出来そうもありません。

旅に出て気持ちを開放したいけど、まだまだ我慢。そんな方にもちょっと懐かしい昭和の旅を、イラストですが、ご一緒に眺めていただき旅気分を味わってもらいたいです。

昭和をモチーフに、ペーパークラフトやぬりえを制作している小さな工房のブログです。

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駅弁売りは旅気分を盛り上げる

列車が駅に到着すると、窓を開けて駅弁売りを呼んでいるおじさん。うまく買えたようですね。

この駅弁の販売形式は立ち売り、と言そうです。
駅構内の売店の店頭販売ではなく、売り子さんから直接買うのが良い思い出となりました。

窓を開けて降りることなく買えるなんて、まさしく昭和です。
今は、窓が開かない列車も多いですからね。

お弁当には、お茶が付き物。
ペットボトルのお茶が無い頃は、「ポリ茶瓶」と呼ばれる容器に入って、売られていました。

イラストのお茶は、キャップがオレンジになっていますがあくまでも、イメージなのでどうぞご勘弁を。記憶と違っていたならお許しください。

この「ポリ茶瓶」、調べてみると現在も健在で、ネットなどで販売されているようです。

イベントなどで、レトロな雰囲気を出すため、使用している方もいるようです。

イラストの右端の、兄妹と思われる子供たちは、待ちきれずにホームに出てきてしまったようです。
発車のベルが鳴る前に、ちゃんと席まで戻ってくださいね。

それでは、お弁当を食べながらのんびり旅の目的地まで、楽しんでください。

車内販売のお姉さんは笑顔がステキ

2022年現在、車内販売を行っている車両は、全国でもごくわずかのようです。

それに加えて、コロナの影響で取りやめていることもあるようです。興味のある方は各鉄道会社のウエブサイトを見て確認してください。

車内販売の取りやめも、時代の流れで仕方がないこととはいえ、寂しい限りですね。

乗客のみなさんは、列車に乗る前にコンビニなどで飲み物を買って持ち込んだり、構内の売店でお弁当なども買うそうです。

車内販売の限られたカートの商品より、選べる品数も違いますからね。そりゃぁ、そうですよね。

車内販売のお姉さんの、笑顔も懐かしい列車の旅の一コマとなりました。

◆ 昭和のまちがいさがし館Vol.11 イラストが掲載されました

イラストの子供達は、缶ジュースのオレンジジュースを買いました。
昭和世代には懐かしい缶ジュース。
プルトップになるその前は、缶を開けて飲むタイプのものがありましたよね。

小さな穴を2箇所開けて、片側の穴からジュースを飲むあのジュースです。一度穴を開けてしまったらこぼれてしまうので、持ち運びは大変。

飲み物の容器を比べてみても、ペットボトルになってから、各段に旅楽がになりました。

旅行の準備がアナログだったあの頃は、時刻表とにらめっこで調べたものです。

乗り継ぎ列車や、到着最短ルートを時間をかけて検討しました。

旅行雑誌や、旅のパンフレットを広げてあれこれ計画を立てたりすることも、ひと昔前の話。

最近は、ネットでなんでも今調べられるので、便利にはなりましたね。

老眼の身には、時刻表の小さな文字と格闘しないだけでも、ありがたいものです。

また楽しい旅ができる日まで、待つことになりそうですね。

バスガイドさんは歌がお上手

かつては女性の憧れの職業の上位に、必ずランクインするバスガイドさん。

今は、男性のバスガイドさんもいるとのことです。いつかは、お目にかかってみたい。

遠足や修学旅行などで、学生時代にもお世話になりました。記憶にあるのはどなたも歌が上手だったことです。

イラストのバスガイドさんも、見るからに歌がお上手そう。乗客もうっとり聞きほれてますね。

◆ 昭和のまちがいさがし館Vol.9にイラストが掲載されました

バスガイドさんといえば、制服に帽子そして白い手袋。

お客様の前に出る身だしなみの一環らしいですが、指し示す方向など白い手袋をしていた方がお客さんがわかりやすいとのことも、あるのだとか。

たしかに、後ろの席の方も白い手袋なら、動きが見えやすいですものね。

ぎゅうぎゅう詰めのバス、助手席まで倒して座って行った団体バス旅行。そんな時代もありました。

レトロな旅は懐かしい

駅弁売りのおじさんも、車内販売のお姉さんも、そしてバスガイドさん昭和生まれには本当に懐かしい旅の思い出です。

これを機に、古いアルバムでも開いて見るのも楽しいかも。

最後まで、お読みくださってありがとうございます。

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