昭和生まれのこれからの日々を「トトノ・エール」(整える/調える)  
 〜今を大切にしながら、健康寿命を延ばしましょう!〜
ひふ美と工房 これからの日々を、トトノエール > 健康寿命をのばしましょう!5

5.生きる力について

              
健康寿命をのばす5つのステップをこんな風に考えています

1・まずは心を整える・ごきげん力をつける。
2・前向きな気持ちになる・生きる力が出てくる。
3・中長期的な目標がもてる・夢ができる。
4・そのために健康で長生きしたいと思う。
5・結果として幸せな気持ちで、健康寿命をのばすことになる。

考え方の習慣で機嫌よくすごすことができるのなら、せっかくですから取り入れていきましょう、という提案をしてきました。

私は自分をほめたり、小さな良い事を見つけて過ごす方法で落ち込んだりもせず、不機嫌にもならず過ごせていることを伝えてきました。

次は生きる力です

生きるとは?という意味を探し始めると本当に難しくなってしまいますので探したい方や、考えたい方は ていねいに求めていってください。

私は、この世に生を受けたのだから生き切らねばならない(生きる)と思っています。難しい事なしで、素直に受け止めています。

本題の「生きる力」について考えてみましょう

生きる力

生きる力とは全人的な資質や能力をさす用語であり
具体的には「変化の激しいこれからの社会を」生きる力である

引用:wikipediaよりhttps://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%94%9F%E3%81%8D%E3%82%8B%E5%8A%9B

なんて簡潔でわかりやすい説明なのでしょうか。 うまく言い表しているものですね、本当にその通り、自分の身に置き換えた時によくぞここまでがんばって過ごしてきたもんだと、思えませんか?

小さいときから、今に至るまで本当にいろいろなことがありました。

家族関係、友達関係、社会人になってよかったこと、しんどかったこと、出会いがあってお別れもあった。 その時、その時の社会情勢も関係してきますしね。

一見平凡に見えて、変化の激しい時間を何とかうまく乗り越えたり、やり過ごせたりできた
結果、今ここに立っているんです。そう考えたらね、なんだかんだいっても私生きる力があるんだなーって思ったんですよ。 これを見てくださっているあなたもですよ。

年齢を重ねると、日々を過ごすだけでもしんどいときがあります。 弱気になって心はぐずぐずに、立て直しにも時間がかかりますが、 心がふらついてたって立っていますものね。今まで通り「生きる力」はあるのです。

そう思うと元気になりませんか?


ここまで生きることができた私たち、
私たちには「変化の激しいこれからの社会を」生きる力があります。



          

【今を大切にしながら、健康寿命を延ばしましょうの他の記事を読む…↓】



■  ■
「トトノ・エール」

片づけのプロ
小林さんの話

長年介護職
ひろ美さんの話

■  ■

お問い合わせフォーム

スポンサーリンク