昭和生まれのこれからの日々を「トトノ・エール」(整える/調える)  
 〜今を大切にしながら、健康寿命を延ばしましょう!〜
ひふ美と工房 これからの日々を、トトノエール > 健康寿命をのばしましょう!7

7.目標や、夢がもてる 2

                  

健康寿命をのばす5つのステップをこんな風に考えています

1・まずは心を整える・ごきげん力をつける。
2・前向きな気持ちになる・生きる力が出てくる。
3・中長期的な目標がもてる・夢ができる。
4・そのために健康で長生きしたいと思う。
5・結果として幸せな気持ちで、健康寿命をのばすことになる。

少しの時間であったとしても、やりたい事に当てられるのならいい時間です。

目標や、夢をもう一度確認するために、子どもの頃の自分に会いに行きませんか。
私の言いたいことを、文章で表現している
日本法令・自分史作成キットP48より引用します。

自分史から生きがいや夢、目標を見つける。

夢や目標、生きがいが見つからず、将来にに希望が持てないという人が多いと 言われています。 みつけるためのヒントが自分史の中にあります。

自分がすきだったこと、得意だったこと、ほめられたこと、うれしかったことを具体的に 思い出してみましょう。特に子供の頃の経験が重要です。 ちいさい頃というのは、自分の能力とかお金、才能、人の目などを気にせず 自分の好奇心にしたがって、自分の好きな事、やりたいことをやっていたはずです。

成長するにしたがって、親から止められたり、対面を気にしたり、限界を感じたりして 自分のやりたいことをやらなくなってしまい、そのうちやりたかったことを忘れてしまうのです。

ぜひ、子供の頃好きだったこと、やりたかったことを思い出してみましょう。 成長した今ならできることがあるはずです。 そのことが、夢や希望、生きがいにつながるかもしれません。

また、会社員時代にははたせなかったことへの取り組みや、ボランティア活動に取り組む事によって、新たな人生設計や生きがいができたりします。

ぜひ、チャレンジしてみましょう。

チャレンジしてみましょうと言われても、具体的にどんな風に思い出せばいいのか? ヒントがあった方がいいですよね。 思い出し方は、人それぞれ自由に、でいいのだと思いますがこんな表はどうでしょう。

今まで過ごしてきた時間を、自分の年齢順に書き出していくものです。 思い出せないことの方が多いかもしれませんが、印象深いものは覚えているはず。

好きだったことや、得意だったこと、ほめられたこと、興味があっ事は意識して思い出してくださいね。

例えば…、私の事ですが。

 昭和○○年
○○月
 昭和○○年
○○月
 昭和○○年
○○月
 昭和○○年
○○月
 昭和○○年
○○月
 昭和○○年
○○月

7歳 9歳  10歳  13歳  14歳  ○歳



小学校入学
学芸会で
いなばのしろうさぎ役
3年生
先生に絵をほめられた
4年生
転校する
自分で書いた文章にヘタなイラストをかく
中学入学
図書委員に
なりたくて
なりたくて
2年生
転校する
高校入学
電車通学に生活が広くなった

学校はマンモス校 友人の家のインコにびっくり 父の転勤
新しい町
隣は魚屋
部活で
へとへと
補欠の生活
父の転勤
補欠の生活
帰りの寄り道を覚えた

おばさん明神で遊ぶ事 本を読む事が好き
ムーミンがすき
白鳥が渡る町、水鳥が好きになる 本を読む事が好き 本を読む事が好き 本を読む事が好き
図書館大好き

                 どんどん続きを書いていく

*項目はなんでもいいんです。自分の書きたい事をテーマとします。

*書き出すことがないぐらい平凡で目立たない子供時代でしたが、本を読んで空想する 自分なりのへたな絵を描くは好きでした。

*社会人になり、幼稚園の先生をしているときは子供の描いた絵をほめるのが得意。

*デイサービスの職員時、頑張り屋の利用者さんをほめるのは得意。
あと、物事を悪く考えない(深く考えない?)楽観的な性格でした。

まずはこんなふうに、表にします。
書いているうちに、不思議といろんなことが次々に思い出されます。
それを楽しむ感じですかね。

目標や、夢をもう一度確認するために、
子どもの頃の自分に会いに行く。



          

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