昭和生まれのこれからの日々を「トトノ・エール」(整える/調える)  
 〜今を大切にしながら、健康寿命を延ばしましょう!〜
ひふ美と工房 これからの日々を、トトノエール > 健康寿命をのばしましょう!6

6.目標や、夢がもてる

              
健康寿命をのばす5つのステップをこんな風に考えています

1・まずは心を整える・ごきげん力をつける。
2・前向きな気持ちになる・生きる力が出てくる。
3・中長期的な目標がもてる・夢ができる。
4・そのために健康で長生きしたいと思う。
5・結果として幸せな気持ちで、健康寿命をのばすことになる。

ここまで生きることができた私たち
私たちには「変化の激しいこれからの社会を」生きる力があります。


目標や夢はありますか?

誰だってこんなふうに生きたいと、心に思っていることがあります。
それは具体的なものになっていますか?

まだよくイメージがつかず、漠然とこんなふうになったらいいなですか?
私は50代半ば過ぎ、元気でいられる時間も無限ではありません。

その大切な時間なのですが、親の介護の事、自分の体調の事、経済力の事
そして大切な夫の健康状態など、自分の時間が思いとは別な環境要因によって、変化しています。

自分でも、これからどんな時間を過ごすことになるのか予測がつきにくい。
なんだか目標が、立てにくいような気持ちがしますし、人生長い分、自分の力量を 知っているからその範囲内でと、エリアを決めている事を自分で許してしまっているのです。

そのくせ自分の時間が思うように過ごせないというストレスに、さいなまれることがあります。
「こんなの、私の過ごしたいような方法じゃない」って。

現実、時間は平等に過ぎていくので、考え方の癖を少し変えるしかないですよね。

人生の後半に入った時間は、自分のためだけにあるのではなくて今まで関わった、いろいろな人たちと共有する時間にしなさいねと言われているような、気がしないわけでもない・・・。

加えて私の時間も、夢も持つこともやめないことにすればいいだけですよね。 うまく使えばいい。すきま時間ってものもあるんだから。

少しの時間であったとしても、やりたい事に当てられるのならいい時間です。 自分をほめないと元気が出ないから、大丈夫わたしも「やればできる子」 。YDKおばさんだと思えばいい。

どんな事態になったとしても、「こんなはずじゃなかった」とグチグチ思って生活しない。ということを心にとめて、でも夢も目標もあきらめないにすれば いいのかなと思います。
その思いを、まとめてもう一度気づかせてくれるおすすめの方法があります。

それは「自分史」です。
ちょっと大げさな感じがしますが、取り組めば楽しくなる事 間違いなし。素直に自分がやりたいことって何だったのかにたどり着けますし、ちいさい頃の自分に元気がもらえます。

興味があれば私が経験した、簡単な方法をご一緒にいかがですか。

子どもの頃の自分に会いにゆく。
自分のこころ旅に出てみましょう。




少しの時間であったとしても、
やりたい事に当てられるのならいい時間です。



          

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