9月は、長寿を祝う敬老の日がある月です。縁起の良い「鶴亀」の塗り絵を楽しみながら大切な人の健康と幸せを願ってみませんか。
長寿の象徴ともいえる「鶴亀」の塗り絵で、心穏やかに秋の訪れを感じてみましょう!
- 忙しい毎日に、ほっと一息つける時間がほしい。
- 縁起物の力を借りて、ちょっと気分を上向きにしたい。
- カレンダー付きの実用的な塗り絵があれば便利そう!
そんな方に向けて、「縁起物塗り絵カレンダー」を作りました。9月の縁起物は、「鶴亀」です。ダウンロードは無料ですので、ぜひご利用ください。
記事では、塗り絵をもっと楽しんでいただくために「鶴亀」についての豆知識も載せています。
昭和をモチーフにしたオリジナル塗り絵や、思い出の昭和のイラストを描いている小さな工房、「ひふ美と工房」のブログです。暮らに便利な情報もお届けしています。
ブログ記事は、サイトの制作・運営をしているfu管理人が書いています。

9月の「縁起物」塗り絵カレンダーは【鶴亀】です

【鶴亀】
「鶴は千年、亀は万年」といわれるように、鶴と亀は長寿と幸運の象徴として親しまれてきました。
この思想は中国の道教思想とともに、日本に伝わり縁起の良い生き物として定着しました。
亀は海の神の使いとされ、古くから福を招く存在と考えられています。ゾウガメなどは、100年以上生きることもあります。
鶴は優雅な姿や夫婦仲の良さから、繁栄をもたらす鳥です。タンチョウ鶴は、30~40年、長寿の個体は50年以上生きることがあります。
◆三菱ユニカラーで着彩しています。
2025年9月【縁起物塗り絵カレンダー「鶴と亀」】無料ダウンロード
・クリックするだけで、直接ダウンロードできますので、ぜひご利用ください。
・A4サイズ・モノクロ・タテ・pdfデータです。

※無料でご利用いただけますが、イラストの著作権は放棄いたしておりません。
【縁起物塗り絵カレンダー 2025年】
「鶴と亀」豆知識

「鶴亀、鶴亀、鶴亀」と唱えて厄を遠ざける
「鶴亀、鶴亀、鶴亀」と唱える風習は、日本人が災いを避けるために用いてきた縁起担ぎの一つです。
鶴は天を象徴する陽の存在、亀は地を象徴する陰の存在であり、陰陽の調和を表す不即不離の関係にあります。
これは、「くわばら、くわばら」と同じように不吉なことを避けるための呪文の一つです。
◆三菱ユニカラーで着彩しています。

鶴亀、鶴亀と唱えるだけでも気分が上ってくる気がしますね。
参照・引用元
「縁起物」の力を借りて気分を少し上向きに「塗り絵」でリラックス
日々の暮らしの中で、「縁起物」の力を借りて気分を少し上向きにあげてみませんか。縁起物には、古くから幸運や良い流れを引き寄せる力があるとされています。
塗り絵は、リラックスしながら気軽に楽しむことができます。色を選び、ゆっくりと塗る時間は心を落ち着かせ、自然と気分も良くなっていくはずです。

ひふ美と工房のダウンロードぬりえ

他にもたくさんぬりえがあります。
ぜひ、デイサービスや老人ホームなどの介護施設でのレクリエーションや、おうちでのお楽しみにもぴったりな、たくさんのぬりえが掲載されたページをご覧ください。
まとめ
日々の暮らしの中で、穏やかで心地よい日が増えると嬉しいものです。そんな時は、縁起物の塗り絵を楽しんでみませんか。
9月は「鶴亀」です。長寿や幸運の象徴として親しまれ、敬老の日にもぴったりの縁起物です。優雅な鶴や力強い亀に色を付けることで、気持ちも穏やかに整います。
「福」を呼び込み、リラックスして塗り絵を楽しんでくださいね。