ハロウィンをテーマにした、塗り絵カレンダーをお探しではありませんか。楽しいハロウィンのイラストを塗りながら、お祝いの雰囲気を味わえる塗り絵があります。
無料でダウンロードして、大人から子供まで楽しみましょう!
ハロウィンは外国のお祭りですが、日本でもすっかり10月のイベントとして親しまれています。仮装をして楽しむイベントとして有名ですね。
記事の前半では10月のハロウィンの塗り絵を紹介し、記事の後半ではハロウィンにまつわる話を書いています。
昭和をモチーフにしたオリジナル塗り絵や、思い出の昭和のイラストを描いている小さな工房、「ひふ美と工房」のブログです。
ブログ記事は、サイトの制作・運営をしているfu管理人が書いています。
10月の塗り絵カレンダーはハロウィンです
※この記事は2025年のカレンダーにレイアウトを新たにし、内容を追記し更新しました。

ハロウィンって、どんなお祭りなの‥?
秋の収穫を祝い、悪霊を追い払うキリスト教のお祭りです。11月1日は聖人を祭る祝日で、「諸聖人の日(万聖節)」です。前日の10月31日は、祖先の霊が家に帰ってくるとされていています。

日本のお盆のような、風習なんだそうです。
祖先の霊と一緒に、悪霊がやってくると信じられていたので、追い払うために仮装をしました。魔女や、お化け、ガイコツにゾンビ、怪物などに仮装をして身を守ったんだそうです。

かぼちゃのランタンは、怖い顔にくりぬいて窓辺などに飾ります。悪霊を追い払う魔除けの意味があるそうです。
【2025年塗り絵カレンダー10月】無料ダウンロード
・クリックするだけで、直接ダウンロードできますので、ぜひご利用ください。
・A4サイズ・モノクロ・タテ・pdfデータです。

A4 タテ モノクロ (pdfデータ)
※無料でご利用いただけますが、イラストの著作権は放棄いたしておりません。
【塗り絵カレンダー 2025-2026】
■2025年の干支は巳(み)です。こちらの塗り絵もお楽しみください。

ひふ美と工房のダウンロードぬりえ

他にもたくさんぬりえがあります。
ぜひ、デイサービスや老人ホームなどの介護施設でのレクリエーションや、おうちでのお楽しみにもぴったりな、たくさんのぬりえが掲載されたページをご覧ください。
10月の塗り絵は、他にもあります。






おすすめ! 絵葉書風に仕上げた、47都道府県塗り絵【日本めぐりぬりえ】はこちらから⇒
塗り絵を楽しむハロウィン豆知識

【ジャック・オー・ランタン】
ハロウィンといえば、かぼちゃに目と鼻をくりぬいて、ろうそくをともすランタンです。
ジャックは、アイルランド物語に登場する男性の名前で生前悪いことばかりをしていました。
天国にも地獄にも行くことを許されず、ランタンの火だけを頼りにさまよい続け亡霊となっているというお話です。
ハロウィンに、かぼちゃのランタンを飾ったり、仮装するのは悪霊からみを守るためです。
子ども達が家をまわってお菓子をもらうのは、お菓子にも悪霊を追い払うと言った意味合いがあるからだそうです。

昭和世代は、子どもの頃には馴染みがありません。
いつ頃から、日本でイベント化していったのでしょう?
・1970年頃には、日本にも伝わっています。
・1983年グッズの販売促進のため、原宿のキデイランドでハロウィンパレードが行われる。
・1997年東京ディズニーランドでハロウィンイベントが行われる。
・2000年代お菓子メーカーも参戦し始める。
私はお菓子メーカーが参戦してきた頃から、ハロウィンを認識し始めたように思います。オレンジのかぼちゃのパッケージは、新鮮で目につきました。
かぼちゃのランタンやお化け、お菓子の意味がわかるとぬりえも、会話も楽しいですよね。
参考・参照元
まとめ
- ぬりえカレンダーを塗ることで、オリジナルカレンダーを作ることができます。
- ワンポイントイラストが季節感を取り入れ、日々の暮らしに彩りを添えます。
- 10月の季節のイラストの豆知識で、より深い季節感を感じることができます。